すーさいだーず

わが身を削りネタを提供していく、とあるニート研究者のブログです。役立ち情報や雑記など書く予定。暇つぶしにでもなれば幸いです。

女の子が「ダメ男製造機」になるための5つのポイント

こんにちは、

斉田です。

 

僕は以前、大手企業で働いていました。

ですが、社会不適合者な僕はストレス耐性もないため、

社会にやられていつもぐったりしていました。

 

そんな日々の中で、ある少女だけが僕を助けてくれました。

彼女がいたから、なんとか精神を保てていたのです。

彼女は僕を救ってくれていた天使でした。

 

…そう思うほどに僕を堕落させた、

少女の巧妙なテクニックを解説していきます。

 

この手法を用いれば、

ダメ男予備軍に確実にモテます。

安心してください。

 

 

まずダメ男製造機とはなんでしょう。

定義をググったら一番上に出てきたニコニコ大百科より引用すると、

面倒見がよく、

なにかと構ってくれる包容があり、

なにかといたわってくれるそこから溢れ出す性(と男が勝手に勘違いする)

のことらしいです。 

なるほど。

(と男が勝手に勘違いする)

 

のところがすごく的を得ていると思います。

素晴らしいですね。

 

さて。それでは本題の5つのポイントに入っていきましょう。

 

 

 

男が孤立する環境を作ろう

 

心理学の世界において、

役割というものはとても大きな意味を持ちます。

有名なスタンフォード監獄実験 - Wikipediaという実験においても、

人々は役割によって大きくその性格を変えてしまいました。

 

さて、ここで僕の話です。

東京に就職でやってきて、 

数少ない知り合いのツテで年下の少女と知り合いました。

 

彼女の見た目は年の割に幼く、身長も低かったです。

黒髪の長髪を、いつもサラサラにしていました。

顔は井上和香さんを子供っぽくした感じです。

見た目にあまりお姉さんっぽさはありません。

 

初めはよく自分の話をするので若いなぁと思いました。

しかし、よく話してみると真面目ですごくしっかりした子でした。

 

彼女は三人兄弟の一番上で、

弟が二人いました。

一番小さい弟をいつもかわいがっていて、

いつも弟の話をしていました。

二番目の弟は反抗的だったそうですが、

それでも彼女は反抗的な弟も好きそうでした。

 

彼女の話はたまにスケールが大きく、

今思うと本当か嘘かわからないことも多いのですが、

それでも僕は疑うことはありませんでした。

何故かわからないのですが、

彼女の発言にはとても説得力や重みがありました。

引き込む力がありました。

 

当時仕事や社内での人間関係に圧迫されていた僕は、

誰かに自分の話を聞いてもらうことを求めていたのでしょう。

東京に引っ越してきたばかりだったので、

他にほとんど知り合いが居なかったからです。

 

その子と会うことが仕事の合間の楽しみになっていました。

 

このように、孤独を与えるとそれは大きく男から依存心を引き出します。

それがまず1つ目のポイントですね。

 

 

 

自分より下の存在として扱おう

 

彼女は僕より年下でしたが、

いつも自分の意見を曲げませんでした。

 

僕を子供扱いして、

何か意見しても僕の言うことはあまり間に受けてくれませんでした。

情けなくてダメな存在であるということをいつも念頭に置いて話されている感じがしました。

 

それも巧妙な策略です。

人は自分の意見を曲げない人間にカリスマに似た不思議な魅力を感じてしまうものです。

 

彼女の話はたまにスケールが大きく、

今思うと本当か嘘かわからないことも多いのですが、

それでも僕は疑うことは出来ませんでした。

何故かわからないのですが、彼女の発言にはとても説得力や重みがありました。

引き込む力がありました。

 

僕は彼女の前では割と従順な人間になっていたように思います。

頻繁に夜に電話されるのは面倒だなぁと思いながらも、

僕は彼女に会って慰めてもらっている時はとても幸せだったため、

それを続けることは苦痛ではありませんでした。

 

 

 

話し方で安心感を与えよう

 

僕に対して彼女はいつも批判的に小言を言いました。

 

「ダメだよ、周りとは上手くやらなきゃ」

「無駄な買い物はしちゃダメだよ。」

「部屋は綺麗にしないと。私じゃなかったら見捨ててるよ。」

 

などと。

ですが、僕はそれが嫌ではありませんでした。

それは彼女が僕を心から思ってくれているような気がしたからです。

 

僕が勝手にそう信じているだけなのかもしれませんが、

彼女はまっすぐな人で、

僕がダメ人間でもある程度受け容れてくれると信じていました。

そう思わせるためには、話し方がポイントです。

 

彼女は声が低く、

間の取り方がゆったりしていて、

ともすれば眠くなるような、

心地よいリズムで話します。

僕はその話し方や穏やかな声が大好きでした。

 

そして、それが僕を包み込んでいるような気がしました。

彼女の話し方からは優しさが溢れ出ていて、

それは男をダメにする麻薬のようなものでした。

 

 

 

優しく相手を評価してあげよう

 

ここは大事なポイントです。

 

基本的に厳しいことを言う彼女も、

最終的にいつも優しいのです。

 

僕が仕事を辞めたいんだと悲観的なことを言うと、

「大丈夫だよ、頑張っているよ」

と言ってくれました。

 

「斉田くんは、褒めたら頑張れる子だからね」

彼女は口癖のように言っていました。

 

僕は彼女がなけなしのアルバイトで稼いだお金で、

毎回片道1000円も交通費をかけて会いに来てくれているにもかかわらず、

特に彼女を労わることもせずに、

ただただ彼女に甘えていました。

 

自分で書いていて情けないですが、

彼女は本当に優しかったのです。

 

 

  

頼られよう

 

もうここまで来たら自動的に頼られます。

コーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実なことです。

心理的にかなり依存していると言えます。

 

ですので、

「本当私がいないとダメだなぁ 」

などと言って依存させてしまいましょう。

 

日常でも、物事は断定的に言い切ることで、

相手はそうかもという気持ちになります。

 

それがこのような状況でしたら、

効果は抜群ですね。

 

そうすると、もうあなた無しでは生きれないと思ってくれます。

男は単純な生き物なのです。

単純に生きて、単純に死ぬのです。

 

綺麗に騙してあげてください。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

男性の方々からすると、

「俺はこんな風になんねーよ!」

とか

「お前が腑抜けなだけじゃねーか!」

とか色々ご意見はあるかと思いますが、

同じ立場になると、きっと依存してしまうと思います。

 

それほどに「ダメ男製造機」として振る舞いは絶対的な効力を持つと思います。

彼女のような「ダメ男製造機」系女子が増えることを願い、

今日のブログを締めくくろうと思います。

 

読んでいただきありがとうございました。

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